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【雑談】北海道における半袖シャツの立ち位置について

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こんにちは、ツジです。

はるばる京都から北海道は札幌に引っ越してきて初めての夏が来たんですが、色々と思うところと言うか、衝撃を現在進行形で受けているので記事にしてみました。

・・・夏?

今まさにこの記事を書いているのが、7月も下旬に差し掛かってきてまさに夏本番!って時期のはずなのですが

おかしい、エアコンはつけていないし長袖シャツを着て過ごしている。
京都にいた頃のこの時期はもうエアコンが効いた部屋に引きこもっていたはずなのに……。

本当に夏きてる……?

ということで、実際に現在の京都の気温と北海道(札幌)の気温を比較してみましょう。

こちら↑が京都の気温になりますね、当たり前のように最高気温が35度を超えていて暑そうですね。(他人事)

で、こちら↑が札幌の気温になっています。

最高・最低気温自体はそこまで差がない(最高気温5度の差をどうみるかによりますが)ように見えます。

1日の気温の変遷見てみると、京都は安定して25度以上を保っているのに対して札幌は夜は20度を下回って日中は25度を超えるといった状態になっていますね。

以上のことから、外に出るとしたら20度前後の朝か夕方頃だから長袖シャツでも過ごせているんだと思います。(日中は冷房の効いたオフィスで仕事をしています←たまに寒いです)

北海道における半袖の存在

京都の地獄のような夏の蒸し暑さから北海道の夏の暑さを感じて思ったことは、北海道における半袖シャツは

夏を快適に過ごすための服だと思いました。

京都で半袖シャツ以外を着ようものならすぐ熱中症になりますからね。
生きるために半袖シャツを着ているといっても過言じゃないかもしれません()

札幌に引っ越してきて初めての夏を迎えていますが、つくづく札幌に来て良かったなと思う毎日です。(京都のあの暑さを体感し続けてきたという部分もあると思いますが…)

さいごに

北海道の夏最高!となってはいますが、当たり前のように氷点下にいく冬が大変なことになりそうで少し戦々恐々としている自分がいます。

ということで、冬の時期になったらまた似たような記事を書くと思うので楽しみにしていてください。

ここまで読んでいただきありがとうございました!