その他

【Postman】vscodeの拡張機能でpostmanを使用する

この記事は約2分で読めます。

implの藤谷です。
bata版ではありますがvscodeの拡張機能としてpostmanがリリースされました。
導入方法を解説します。

postman公式のリリース

https://blog.postman.com/introducing-the-postman-vs-code-extension/

何が嬉しいか

vscodeでpostmanを使えることの利点に軽く触れておきます。

  • アプリケーションの整理
    自分はバックエンドの実装がメインになるので、ほとんどの時間でpostmanのアプリを開いていました。
    当然デスクトップのスペースを取るし、 postman単体でプロセスが走るので、拡張で使えてくれたら嬉しいなと前から考えていました。
  • 移動の削減
    vscodeで開発してapiをテストするときはpostmanに移動して…という工数は必要なくなります。

導入手順

1. インストールサイトにアクセス

vscode拡張機能のサイトから、postmanのページを開いてInstallをクリックします。

https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=Postman.postman-for-vscode

2. vscodeからpostmanにログイン

vscodeのサイドバーにpostmanのマークが出てくるので、指示に従ってログインを行います。
※上から4つ目がpostmanのマーク

3. 実際に使ってみる

実際にvscode内のpostmanからapiを叩くことができました。
個人のvscodeの色でpostmanを使えるので、少し目新しいですね。

終わりに

今回は以上になります。
ここまで読んでいただきありがとうございました。